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  ひそかな自慢

◆ こどものころ、家の近くに新幹線が通っているのが自慢だった。駅もないのに。それから、王(貞治)選手と誕生日が同じなのも自慢だった。

◇ 王監督の66歳の誕生日にナインは勝利をプレゼントできなかった。それどころか、先発の寺原を筆頭に投手陣が総崩れで今季最多の14失点。
www.sanspo.com/sokuho/0520sokuho070.html

◆ 運転免許の更新のついでに、献血をした。採血が終わって休憩していると、受付の五十ぐらいの男性職員がワタシの方へとやって来て、「もうすぐ誕生日ですね」 と言いながら、粗品をくれた。それから、

◇ じつはわたしも同じ誕生日なんです。

◆ とつけ加えた。おやおや。「では、王監督とおんなじですね」 とワタシが言うと、にっこり笑った。王監督と誕生日が同じひとは、みんなそのことがひそかな自慢なのだ。つくづく清原でなくてよかったと思う。

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COMMENTS (3)

皐月 - 2006/05/24 19:45

王さん。
王選手と言われていた時代から、幾年月。
今や、王監督の方がもっぱらポピュラーになりましたね。

皐月 - 2006/05/24 19:46

追伸になってしまった……

お誕生日おめでとうございました♪

Saturnian - 2006/05/26 02:33

皐月さん、

王さん、そうですね、肩書きには迷いました。いまでも、つい王選手と書きたくなります。

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